ウクライナ人の嫁と僕のゴルフ奮闘記!!

Let's enjoy playing Golf!
ウクライナ人の妻と一緒に始めたゴルフのブログです。
大阪在住なので関西のゴルフ場、練習場に出没します!
見かけたらお声かけてくださいね!
夢のシングル目指してプレ4スタート全速前進!



2013年11月

白い影 第3話「白の軍団」

白い影 第2話「モンタージュ写真の男」

白い影 第1話「人ではない者」

Mr.Sさんと練習場に行く

白山ヴィレッジGC 第2話『撃沈!しかし出会いに感謝♪』



白い影 第3話「白の軍団」

 

「あーそうだ。コレが本物のモンタージュ写真の記事。」

「そしてコイツこそが3億円事件の真犯人だ!」


ウクドナルドが持っていた3億円事件の記事には髪の毛からひげ、眉毛までもが白く染まった一人の老人が写っていた。


そう・・・俺が練習場で出会った・・・



小柄なおじさんだ!


ウクドナルドは写真を見て驚く俺から記事を取り上げ、まじまじと見つめながら言った。

「ヤツの仕業に違いないんだが、どう言う訳か発行された翌日にブラザーも良く知っている偽のモンタージュ写真の記事にすり替わっちまったんだ。そして、日本国民の記憶もこの本物の記事と共になぜか偽の記憶にすり替わっちまったんだ。」


ウクドナルドはそう言って出て来たばかりのトマトジュースを再び一気に飲み干した。


「コイツの名前はウクーネル・サンダース。」


「ブラザー。お前が練習場で会ったっていう男もコイツだろ?」

「あ・あぁ・・・。確かにこのおじさんだ・・・。だ・だけど・・ちょっと待ってくれよ!だいたい、おかしいんじゃないか!?だってコレって半世紀も前の写真だろ!?俺が会った時と全く人相が変わってないぜ!?」

「あーそうだなブラザー。正確に言うとお前が会ったのはコイツじゃねー。」

「コイツのDNAを組み込まれて作られた半サイボーグクローン人間だろうな。おそらくブラザーが練習場で会ったっていう小柄なジジィは工作員専用の小型クローンだ。オリジナルのコイツは身長180cm以上、体重は90kgもある大男だからなぁ。」


俺は現実離れした話に頭が混乱してきた。


「ヤツは3億円事件で奪った金を使って海の向こう、アメリカのケンタッキー州にある鶏肉チェーン店の会長の座を手に入れ、その会社を隠れ蓑に白の軍団という組織を結成し半サイボーグクローン兵を大量生産しだしたってわけさ。」

「しかも、コイツは自分自身にもクローン技術を応用し、昭和から平成に変わった今の世もなおクローン兵を率いて生き続けているんだ。」

白い軍団2


「何なんだよクローンって!そんな話があるわけねーだろ!」

「いやブラザー。信じるも信じないも、おそらくお前はもう奴らに狙われちまってるぜ・・・。」

「はぁ?どうして俺がそんな訳の分からない奴らから狙われなきゃイケないんだよ!」


なぜかウクドナルドは最近ラウンドに行った時の写真が無いかと聞いてきたので、スマホのギャラリーを開きウクドナルドに手渡した。

スゴい速さで次々と写真をめくり続けたウクドナルドだが突然 動きがピッタッと止まったかと思えば今度は一転、まるで石像のように動かなくなった。



「やっぱりな・・・。」


ウクドナルドは俺に最近、ゴルフのスコアが伸び悩んでるんじゃないかと聞いて来た。


「あぁ、確かにOBは出るしアイアンもダフったりで・・・」

「だろうな・・・。ちょっと、これを見てみろよブラザー。」



クーネル・サンダースゴルフ場

「!!!!」

白い影

「なっ!!なんだこれっ!!」


バードウィングで左に引っ掛けた時も、白山ヴィレッジで左にOBした時も白髪の老人が写真に写り込んでいた。


「ブラザー。おそらくお前のOBのほとんどはコイツらの仕業だ。誰も見ていない隙にOB杭の外までブラザーのボールを動かしてやがるんだ。」


「そ・・・そんな・・・だから俺のスコアはなかなか縮まらなかったのか!!」


「あぁ。奴らクローン兵にゴルフのマナーを守るというプログラムはインプットされていないからな。」


ゴルフを愛する俺の心の中に突然なんとも言えない怒りがわき上がって来た。


「なぁウクドナルド・・・。今の話は全て本当の話なんだよな・・?」


「あぁ本当だ。ブラザーお前のスコアが良くならないのは・・・」



ウクーネル・サンダースの仕業だ!




白い影    完 。

白い影 第2話「モンタージュ写真の男」

 
ゴルフの練習の帰り道、子供の頃からの腐れ縁
ウクドナルドと偶然に会ってしまい、流れのままにたどり着いた街はずれのバーで俺は衝撃の真実を聞かされた・・・。




「あぁ、知ってるぜブラザー・・・。」


「そいつはなぁ・・・おそらく・・・。」



「人間じゃねぇーぜ・・・。」 




「人間じゃないだって!?どういう事だよ!?」

「マスター。レッドアイ・・・ビール抜きでもう一杯たのむ。」


ウクドナルドはトマトジュースのおかわりを注文し、無言で胸のジッパーを開いた。そして内ポケットからボロボロにすり切れた古びた新聞を俺の前に指し出した。


「なぁブラザー。お前が生まれる前に起った事件だが話ぐらいは聞いた事があるだろ?」


俺はそのボロボロにすり切れた古びた新聞紙を広げ、書かれている記事に目を通した。
そこには赤いマジックペン大きく丸印が付けられている記事が載っていた。



『新宿歌舞伎町・・・ファンタジーヘルス「ハウルの動く腰」・・・?』
『六本木・・・光圀公御用達ヘルス「見て肛門」・・・かげろうのお銀ちゃん入店・・・?』
『池袋・・・銀河横断ヘルス「痴漢鉄道69」・・本日メーテルちゃん出勤日!!・・?』


「・・・・・・???」


メーテルちゃん出勤日って欄にはご丁寧に蛍光ペンで線まで引かれていた。


「ん??どうしたよブラザー?お前まさかその事件の事、知らねーのか!?」

「い・・いや・・・。」

「俺さぁ。実は前から思ってたんだけどよ〜ブラザー。お前って意外と無知だよなぁ。信じられな〜い!


ウクドナルドはバカにしたような笑みを浮かべながら俺が手にしている新聞を覗き込むと、まるでビデオを5倍速にしたような目にも止まらぬ速さで新聞を俺から取り上げ、白い顔を真っ赤にしながらそれを裏返した


「バ・・バカ野郎っ !そっちじゃねーよ!! お・・お前ってい・意外と・・あれだなっそ・・そう言うの好きなのか!?」

「・・・・・・。

「念のために言っておくけど、その赤丸印付けたのは俺じゃねーからなっ!!

どう考えても赤丸印の犯人はコイツだな・・・と思いながら、俺は動揺するウクドナルドを無視して裏返された新聞の記事に目を通した。




「これって・・・3億円事件か・・・?」

3億円事件新聞

「そ・・そう!それそれ! いきなりブラザーが変な記事を読み出すから焦っちまったぜ!

コイツまだ言い訳を・・・。しかも、俺に責任転換しているような・・・。


「ブラザーお前も知ってると思うが戦後最大級の未解決事件。1968年12月10日に東京の府中市で白バイ警官に扮した何者かによって東芝工場従業員のボーナス3億円が現金輸送車ごと奪われちまったって事件だ。今の金額で言うと10億ってところか。」

「で?この事件がどうしたって言うんだよ?まさかこの事件があの小柄なおじさんと何か関係があるって言うのか!?」


「せぇ〜か〜い!!」


どうやら全く似ていないが、TBSドラマ『クロコーチ』の主役キャラ『黒河内』の決め台詞を真似ているようだ・・・。


「それが大有りなんだよ!お前3億円事件のモンタージュ写真の男って知ってるだろ?」

「あぁ、もちろん知ってるよ。実はモンタージュ写真は偽物で本物の犯人とは似ても似つかないって噂のやつだろ?」


「またまた、せぇ〜か〜い!!」


コイツの物真似も似ても似つかないな・・・。



「実はなぁブラザー・・・」


あの噂は本当だ。



そう言うとウクドナルドはもう一枚、黄ばんで古くなった新聞の切り抜きを取り出し俺に見せてくれた。



「こ・・・これって・・・




モンタージュ白い悪魔

「あーそうだ。コレが本物のモンタージュ写真の記事。」

「そしてコイツこそが3億円事件の真犯人だ!」


ウクドナルドが持っていた3億円事件の記事には髪の毛からひげ、眉毛までもが白く染まった一人の老人が写っていた。


そう・・・俺が練習場で出会った・・・



小柄なおじさんだ!


 

つづく・・・


白い影 第1話「人ではない者」

 

ほぼ毎日と言っていいほど練習に行ってるのに、いったいどうして全くウマくならないんだ・・・。

どうしてラウンドでいきなりドライバーが打てなくなるんだ・・・。

練習では50Yなんて距離100%に近い確立で打てるのにいざ本番となると全く打てなくなるし、セーフだと思って行くとOBだったり、これじゃスコアが全然良くならないぞ・・・。


はぁ・・・・ゴルフやめようかな・・・。
。゜゜(´□`。)°゜。

 




タタタタタタ・・・・




『待てぇーー!!コラァーー!!』



(´・ω・`)ん??





タラッタッタッタァーーー

タラッタッタッタァーーー

タラッタッタッタァーーー

タラッタッタッタァーーー





( ̄▽ ̄;)!! はっ!!まさか!






タラッタッタッタァーーー


ウクドナルド逃走



ウ・・ウクドナルドっ!!!
Σ( ̄ロ ̄|||)



はぁ・・・。
いつもの事だがあの野郎・・・また何かやらかしたな・・・。


ヤツの名前はドーナルノ・ウクドナルド
話せば長くなるがウクドナルドと俺は子供の頃からの腐れ縁で、産まれた時からあの風貌なのでいつも人から避けられ一人孤独に生きて来た男だ。

そんなあいつにも親友と言える存在が一人だけいた。


俺だ・・・。



俺は仕方なくウクドナルドの行きつけのバーへと向かった。


街外れの片隅でひっそりとたたずむそのバーで俺はウクドナルド以外の客を見た事が無い。


おそらくウクドナルドが店に訪れたとたん、彼の風貌を見た他の客は恐怖を感じ、そそくさと帰ってしまうんだろう。



ウクドナルドバー


俺が店に入るとウクドナルドは振り返り、いつもの不気味な笑みを浮かべ叫んだ。

「よう!!ブラザー!!すまね〜な!遅いから先に一杯ひっかけてるぜ!」

「あ〜どうせいつものトマトジュースだろ・・・。」

「おいおい!ブラザー!ガキじゃあるまいし俺がジュースなんか飲む訳ね〜だろ!こりゃ〜レッドアイのビール抜きだぜ!」

「・・・・・。」

コイツはどうしてもトマトジュースを飲んでいると認めたくないらしい・・・。


「それよりお前なんでさっき追われてたんだよ?」

「あ〜あれか。別に気にするほどの事でもねぇ〜よ。まぁ俺みたいな奴にもそれなりに趣味や好みがあるってことだ!」

「どういう言い分だよ・・・。

「ん?どうしたんだよ?今日はなんか元気がねぇーな。」

「いや・・・実は・・・。」


俺は最近、小柄なおじさんから聞かせてもらったゴルフ理論からドライバーの飛距離にこだわって練習しすぎたせいで左の肘を痛めてしまった事や前回のラウンドで、そのドライバーが不調でアイアン、そしてパッティングまで乱れスコアが伸びなかった事を話した。


話を聞き終わったウクドナルドはいつになく深刻な表情を浮かべ、今度は耳元でささやくように小さな声で問いかけて来た。


「なぁブラザー。まさか、その小柄なジジィって白髪のメガネ姿じゃないよなぁ?」

「えっ!?あ・・・ああ・・・確かに白髪でメガネをかけてるおじさんだったぜ。」

「・・・・・・。あの野郎・・・・。」

「な・何なんだよ!?お前あの小柄なおじさんを知ってるのか?」


ウクドナルドは俺の質問にすぐに答えようとはせず、トマトジュースで赤く染まったグラスを握りしめ一気に飲み干した。


そして、粉々に割れるかと思うほどの勢いで空になったグラスをカウンターに叩き付け、小さな声でつぶやいた。


「あぁ、知ってるぜブラザー・・・。」


「そいつはなぁ・・・おそらく・・・。」






「人間じゃねぇーぜ・・・。」


 

つづく・・・


Mr.Sさんと練習場に行く

 
昨日の夕方に Mr.Sさんとホーム練習場の『東大阪ゴルフセンター』に行ってきました。

実はMr.Sさんにキャロウェイのボールをインターネットで注文してもらっていたのだ。

なんと3ダースで3980円!!激安!!しかも新品!!
DSC_0108


Mr.Sさんは既にブログにて白山ヴィレッジでの俺のドライバーが撃沈した事を知っていたので 「何でな〜ん?あんなに良かったのに〜」と笑われました。

いや〜ホントなんで? 意味不明!!(´・ω・`)?

しかし、何となく原因に気づいていたので昨日の練習で試してみた所・・・


まぁまぁ良かった!


この練習場は、たまに本チャン球が出てくるのですが本チャン球で打った一番の打球は、なんとかネット表示の270Y辺りに まで届いてました。
(バーナースーパーファスト2.0で)


しっかし、コレがなぜ白山ヴィレッジで打てなかったのか


<ヘッポコドラの原因>
 右足に体重が残りまくって上体が反り返っていた。

 普段はドローを打つ為にボールの位置は少し内側に入れているが、白山では左よりに置きすぎていた。

 練習のやり過ぎで筋肉疲労が残っていた。

 umckaさんの魅力に惑わされた。



ドラでコレをしちゃうと俺の場合100%スライスが出てしまいます。
で今日はコレを気をつけたら若干のフェードでぶっ飛んだ。と言う事です。

当然ミスヒットもありますが

3番ウッドのスイングでは力まずに振る事ができるので番の原因が起らずにウマくナイスショットできるというカラクリだと今日やっと気づきました。

しかし、RBZはヘッドスピードを上げて ぶっ叩くと良く飛ぶのですが筋肉疲労からか今日はあまり飛びませんでした。

かわりに今日はもう一つのドラ男バーナースーパーファスト2.0でドラ練したのですがやっぱりコイツは良く飛ぶ!!って改めて感じました。

長尺なんでミスヒットするとRBZよりも大きく曲がるのが難点ですが、この飛距離性能はやはり魅力。
再びRBZから浮気してコイツの練習しようと思います。



一方のMr.Sさん

今までの持ち球は、アウトサイドインのフェード〜スライスだったのが今日はキレイなドローでぶっ飛ばすじゃないですか

聞けば俺とよっしぃーさんがあまりにも飛距離にこだわって飛ばし合いしているのを見てて『俺もちょっと飛ばしたいなぁ』ってなったらしく、ワンポイントレッスンに行って飛ばすスイング(ロスの無い効率的なスイング)を指南してもらったらしいです。


一番のポイントはインサイドアウトでグリップが常におへそを指すようにボディーターンのスイングを意識する。らしいです。


しかし驚きなのは、たった1日で新しいスイングに見事に順応してかなりの確立でナイスショット打ってるんだから。 マジで。

以前の弾道に比べたら10〜20Yは伸びてる感じで、本チャン球なら確実にキャリーで250Yは超えていくと思います。

『もう一回セミアスリートで頑張ろうかなぁ』って
良いですなぁ(●´ω`●)


だいたい前から思っていたのですがMr.Sさんは背も高いし40代とはいえ20代並みの筋肉の持ち主でして、しかも腹筋割れ割れ。

そんな人が俺より飛ばない訳が無いのだ。


油断してるとホントあっという間に飛距離抜かれそう

背筋ムキムキに鍛えてもっと飛ばそ〜

Mr.Sさんの口癖
『飛距離自慢の幼稚園、スコアにこだわる小学生』

それでも俺はドラの飛距離にこだわるアラフォー幼稚園児になるのだ!!


 

追記
どうやら続きもあるみたいです。

景色が見えて中学生

マナーに厳しい高校生

歴史が分かって大学生

友、群れ集う卒業式


 

白山ヴィレッジGC 第2話『撃沈!しかし出会いに感謝♪』

 
前半戦、Wさんが「王子このままではたまゴッチになるよ!」と意味不明な言葉を発していたが意味がわからぬまま終了。

前日までは調子の良かったドラ男がまさかの不調・・・。
しかし、生umckaさんと生Wさんに会えて終始浮かれる俺の機嫌は上々


ご飯を食べたらドラ男も嫁ちゃんも機嫌が治るだろ

さぁ!!昼ご飯だ〜

俺はハズレの少ないステーキ。
美味しいのは美味しいですが今回はフィレじゃなかったので少しだけ固かった。
しかし、十分合格点の星3.5。
DSC_0101
 
嫁ちゃんは『デミ煮込みハンバーグ』。
未だに『かさぎGC』のハンバーグを上回るハンバーグには出会いません。
星3つ。
DSC_0102
 
umckaさんは何やら高級そうな重箱の定食。
こちらは超人気らしくいつも売り切れするらしいです!
DSC_0103

Wさんはカキフライ。
これからはカキの美味しい季節ですね〜♪
DSC_0104


さぁ生なルービーも飲んで充電完了
いざ後半戦へ!!



DSC_0105
普段は池ポチャしまくるらしいumckaさんですが本日は池ポチャなしの絶好調!!

しかし、どうしても池ポチャしないと我慢できないのかティーショットをこちらにポチャリ

DSC_0106

実は今回 よっしぃーさんからumckaさんへのプレゼントを預かって来てまして、池ポチャしてもボールを拾える便利な伸縮自在の棒。

umckaさんと俺は面白くて池に落ちているボールをすくって大はしゃぎ

「umckaさん!あそこにキレイなタイトリストあるから、あれ取って!」
「オッケ〜オッケ〜 任せてぇ〜
「え〜でもコレどうやって取るの〜
「あー取れた〜スゴい スゴ〜い

みたいな。 

〜フェアウェイの中心でumckaが叫ぶ〜

笑った。笑った


そして、コチラ!!
DSC_0107
ラウンド前夜のよっしぃーさんとの合同練習時に嫁ちゃんの初パー記念として、よっしぃーさんからのプレゼント

今回さっそく実践投入。嫁ちゃん絶賛のアイテム。
これ本当に超使えるアイテムです
パターまで入れてカートにぶら下げて楽々ラウンド

これでもう俺が嫁ちゃんのクラブを片手にコースを走り回る事はなくなるはずだ。
・・・・・
 

ラウンドはおもしろおかしく回れたのですが肝心のスコアは・・・。

27

はい・・・後半もダメダメです。v( ̄∇ ̄)v

唯一良かったのは3番ウッドとUT。
UTはつま先上がりの傾斜で下半身の動きを抑えて短く持って大振りせずにでウマく打てました。

その他は良いのが思い浮かびません。・・・

調子が戻るどころか、OB製造マシーンと化した俺のドライバー・・・。
アイアンも良かったり悪かったりで内容が悪すぎた・・・。
俺ってダメね〜

2番ホールでは初の5パットを記録


45パット!!
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

全く値段どうりの働きをしてくれない俺のスコッティーキャメロン
排卵日(入らん日)で排卵しまくりましたとさ。



そして、俺はどうやらWさんの言っていた『たまゴッチ』に・・・。
王子に汚点が付いて玉子に・・・
ウマい!!


Wさんは後半気合いの40台。
すっごい長い下りのパットを沈め貫禄のバーディー


嫁ちゃんは痛恨の大叩き。かなり落ち込んでました


umckaさんベスト更新
後半でもパー1つ。


俺は危うくumckaさんにグロスで負けるとこでしたが、ここはハッキリと力の差を見せつけて・・・

貫禄の? 
逆転勝ち

(; ̄Д ̄)タラー 

いやいや・・・力の差はたったの2点・・・。 チーン

まっ・・まぁ・・まぁ・・
しかしだ・・・umckaちゃん・・・
たった2点差とはいえ、俺にはマダマダ勝てませんぞ


修行して出直して来なさい。( ̄^ ̄)!!


いや・・・アカン!!

修行されたら負ける・・・。



いやいや・・・

修行しなくても負ける・・・。



いやいやいや・・・。

修行しなければイケないのは俺だ・・・。


最後に精算。
Wさんのメンバー優待券で回らせていただいたおかげで精算の安さにビックリ
しかも、お二人から三重県名物のお土産までいただき感謝です。ペコリ。

そして、俺たち夫婦はumckaさんとWさんに別れを告げ 途中、道に迷いながらも無事に大阪にたどり着いたのであった。

また絶対に一緒にラウンドいきましょうね〜


 

王子のプロフィール
4dbc52b4

現在のベストスコア :94
(レイクフォレストB 楠樫)
現在のハーフベスト :42
(レイクフォレストB 樫)
現在のパット数ベスト: 32
(妙見富士CC)

出身地:大阪
趣 味:ゴルフ、料理、DIY

東欧ウクライナ人の嫁と2人でゴルフに夢中♪

ウク嫁ゴルフ部  部長
サンケタクラブ プラチナ会員
FPC(フォーティパットクラブ)会員

非公開メッセージは最下部『王子へメッセージ』よりどうぞ♪
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王子へメッセージ ♪
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