(●´ω`●) {コンニチワ王子ダスよ。今回の記事は
『全アイアン フルコンプ物語 第1話』の続きダスよ。




俺は5番アイアンをラウンドで数回しか使った事がない。
林からライナーで脱出したい時だけだ。

6番アイアンにいたっては使った記憶すらない・・・


打てないからだ・・・


しかし、それはもう昨日までの事・・・


俺は・・・・


ついに・・・・


開眼したぁーーー!!


ω*)ピカーーー
 

フッフッフッフッ・・・・



ヒッヒッヒッヒッ・・・・


アヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャ
  



事の発端は150Yのショートコースを想定して7番アイアンの練習をしていた時だ。

この7番アイアンって奴は俺にとって 
なんせ『じゃじゃ馬』で調子が良いかと思えば突然シャンクが出たりするのだ。

そこでふと思い出したのが俺より2~3年前にゴルフを始め今やベストスコア76という親友の言葉だった。


「やり始めた頃、アイアンは5番ばっかり練習したよ。」

「長いのが打てたら短いのが簡単に感じるやろ。」


なるほど~ 一理あるな!
そこで俺はほとんどバックから出した事のないピカピカの5番アイアンを手に取り打ってみた。

『ドスッ!!』
『ガツッ!!』
『コーン!!』

(´・ω・`)う~ん・・やっぱ長いアイアンは全然 打てないや・・・



んっ???? 長い・・??



そういえば俺が2打目以降に重宝している得意のユーティリティーって5番アイアンより短いのかなぁ??


ふっと湧いた小さな疑問。
この小さな疑問こそが俺を更なる高みへと導いてくれるとはこの時の俺は全く気づかなかった!

DSC_1142

嫁ちゃんがクリスマスプレゼントに買ってくれたテディーベアがじっと俺を見つめていた。

高いお金をはたいて揃えたアイアンセットや1W、3W、5W、パターに肩を並べ じっと俺を見つめる彼の正体は元安物ゴルフセットに入っていた名もなきユーティリティーなのだ!


まるで出世を約束された一流大学出身のエリート達 と 田舎の3流大学出身の万年平社員のような関係だが彼は俺のゴルフバックの中で見事な出世を果たしていたのだ!


そう!!彼こそが俺のもっとも得意でもっとも信用している社員なのだぁ!!



じゃなくて・・・ クラブなのだぁ!!




そして俺は先ほどの疑問を解消すべくテディーベアを無言でバックから抜き出した・・・



全アイアン フルコンプ物語 第3話 に続く・・・



*゚✲ฺ 読んで頂いてありがとうございました。✲゚ฺ*


スポンサード リンク


スポンサード リンク