(`・ω・´) {王子です!今回で全アイアン フルコンプ物語。ついに完結編です。



全アイアン フルコンプ物語 第3話 の続きです。



まず始めに断っておきますが今回の記事の内容はあくまでも俺のゴルフスタイルには有効だったという独自のゴルフ理論(思い込み)を述べているだけで、これが正しいという確証もございません。
ゴルフスイングやゴルフ理論は人それぞれ違いますので決して全ての人に当てはまるとも思っていませんし、その他の理論を否定するものでもございませんので。
ぺこり <(_ _)>






という事で!!

これが俺の脳内コンピューターがはじき出した結論だぁ!!


<まず5番アイアンが打てない原因は??>


 今まで原因の最有力候補だった『5番アイアンは長いから打てない』という考え方ですが、これは俺が一番 得意なユーティリティーより5番アイアンの方がはるかに短いという事で完全に否定されました。


『5番アイアンはロフトが立っているから苦手』という考え方もありますが俺の5番アイアンは24°でユーティリティーは21°です。UTの方が立っている為これも否定しときます。


 UTは多少 ダフってもすべって球をとらえてくれるが5番アイアンはダフると地面に突き刺さる。
これは完全には否定できませんが、俺の場合は多少 ダフるとかの問題ではなく、大ダフり&全く球が捕まらない・・・でしたので一応 否定しときます。


 5番アイアンの方がスイートスポットが少ない。まぁそれもあるだろうな・・・。
でも今は否定しちゃおう!!( ´∀`)つ


<では本当の原因は??>

長くても得意なユーティリティーと短いのに打てない5番アイアンとのちがい・・・

「なんだろ・・・??」

練習場でひとり黙々と考えました・・・

俺の結論からいいますと単純に


『打ち方のイメージが違った!』です



『パターもアイアンもドライバーも打ち方は基本的に同じ!』


この定説には違和感を持っている方も多いと思います。
俺もそうでしたが、実際ドライバーとサンドウェッジではスイングイメージはかなり違います。


要は背中を軸とした上体と垂らした腕の角度はクラブが長かろうが短かろうが変わらない
というのが俺のいいたい事なのですが、そのまま肩、上体、腕の一体感を感じつつボディーターン・・・


もしかしたら体重移動や脇の閉め方、体の回転運動、等々・・他にもあるかも知れないがそう言った事項が同じって事だと考えてます。


そもそも物理的に考えて短い棒と長い棒を地面に向かって振る時、ミナサンもご存知の通り地面に対しての上体の傾斜角度が明らかに違います。


一番短いサンドウェッジと一番長いドライバーとを比べてみたら一目瞭然です。


そこまで変われば自分自身が感じるスイング軌道のイメージはかなり変わってくるはずだ。


当然スイング軌道も地面に対してサンドウェッジは縦回転に近く ドライバーは横回転により近いです。

『 ウェッジは縦 』『 ドライバーは横 』

中にはドライバーも縦振りを強く意識して振っている方がいるかもしれませんが、この縦と横という考えは、みなさんも賛成してくれる方が多いんではないでしょうか?


では俺が今まで5番アイアンで『大ダフり&つかまらない』で全く打てなかった大きな原因のひとつが

『アイアンは縦振り。上からダウンブローで。』
『フェアウェイウッドは払い打ち。横からレベルブローで』

という大定説です。

ほとんどの人が聞いた事があると思います。
もちろん「いや俺はFWは打ち込むぞ!」という方も実際 多く存在し、『打ち込み派』を否定するわけではありません。

ただ今回のゴルフ理論が冒頭に書いたように俺のゴルフスタイルには有効だったという理由が俺は『払い打ち派』だったからです。



どうしてこの大定説が5番アイアンが打てない原因の1つにつながるかと言いますと


アイアンは縦振り、ダウンブローという

『先入観』
です。



DSC_1146
(60°、SW、AW、PW、9〜5I )

よくよく考えてみたら当たり前の事ですが


サンドウェッジからドライバーにかけてシャフトの長さは番手ごとに徐々に長くなって行くのですから
当然、スイング軌道も縦振りから横振り徐々に変化するという事です!!

言葉を言い変えると番手が変わるにつれて上体の軸回転も地面に対して縦回転から横回転に徐々に変化すると言う事です。

上体の傾斜角度も徐々に起き上がって来ます。

それによって自分自身が感じるスイング軌道のイメージも徐々に変化するはず。


『徐々に変化する!』



『アイアンは縦振り。上からダウンブローで。』
とひとくくりにするのではなく


アイアンでも番手ごとにロングアイアンになるにつれて ほんのわずかづつですが横振りまたは払い打ちのスイングイメージを徐々に加えて行かなければダメなんじゃないかと言うことです。


逆に言えば冒頭に書いた

俺の場合『背中を軸とした上体と垂らした腕の角度はクラブが長かろうが短かろうが変わらない』

を無視し必要以上に縦振りする事によって肩、上体と腕の角度が狂ったボディーターンになっていた。


結果ダフる!!



<例えるなら>

縦振りの意識で自在に長さを調整できる棒を振り続けるとします。
棒の長さを徐々に地面に向けて伸ばして行くといつか必ず地面に棒がつっかかる=ひっかかる(ダフる)長さに到達するはずです。


その長さこそが縦振りと横振りの中間点だ!!


それが身長171cmの俺にとっては、あの『じゃじゃ馬7番アイアン』なのです!

日本人の平均身長では7番アイアン辺りがまさにその中間点ゆえにレッスンやゴルフ指南書で良く基本のクラブとして取り上げられるんじゃないですか?!

DSC_1146

こうやって並べてみると
S〜9番アイアンまでは、ほとんど長さが同じ。
8番アイアンから急に長くなってますね・・・


<今までの俺のスイングイメージ>

S~8番アイアン=縦振り意識~キレイに打てる。

7番アイアン=縦振り意識 → シャンク、ダフる、確立はかなり落ちるがたまにナイスショット。

6、5アイアン=縦振り意識 → 全く打てない。

UT=横振り(払い打ちに近い)意識  → 打てる

FW=完全に払い打ち


まさに7、6、5番辺りがその中間点付近!!


上手く説明できず長くなりましたが

これらの考えでアイアン縦振りダウンブローの『先入観』を捨て去り5~6番アイアンのスイングに若干インサイドアウトの軌道イメージで少しだけですが横振り(払い打ち)のイメージを加えました。
するとなんとビックリいとも簡単に打てるようになりました


縦の軌道イメージで振り抜いていた時のスーパーダフりは全くなくなりました!
ウソのようなホントの話です。


そして5番が打てるようになってから7番アイアンもちょっとだけ同じイメージで打つとまさに
『短いクラブは簡単』
ナイスショットの確立がかなり上がりましたとさ・・・



ついに俺は 60°、S〜5番までの全アイアンをフルコンプしてしまった!!


よかったよかった(´∀`)




おしまい・・・

追記

独学の俺にはこの理論が正しいのか間違っているのかは わかりません・・・
しかも上手く説明できたかどうかもわかりません・・・
始め5番では許せる範囲のドローもしくはフックボールが出ました。
でボールのセットする位置やグリップ、フェースの開きなどいろいろ試した結果そこそこ真っすぐ飛ぶようになりました。

まぁ 真っすぐ飛べばいいかぁ!
(●´ω`●)えへへ・・・







*゚✲ฺ 読んで頂いてありがとうございました。✲゚ฺ*


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