ウクライナ人の嫁と僕のゴルフ奮闘記!!

Let's enjoy playing Golf!
ウクライナ人の妻と一緒に始めたゴルフのブログです。
大阪在住なので関西のゴルフ場、練習場に出没します!
見かけたらお声かけてくださいね!
夢のシングル目指してプレ4スタート全速前進!



その他

ウク嫁ゴルフ部 名物

ウク嫁ニュース ゼ〜ロ〜Vol.1

妄想ゴルフ〜ティーショット編

白い影 第3話「白の軍団」

白い影 第2話「モンタージュ写真の男」



ウク嫁ゴルフ部 名物

 


先日、嫁ちゃんが久しぶりにゴルフの練習を再開しました。

おそらく数ヶ月ぶりだったのですが、なんとなんと!!


絶好調!!
w(゚o゚)w オオー!



ドライバーからウェッジにかけて全てのクラブで以前よりも上手くなっていた。

この調子ならベストスコアも・・・??


いや!!


そう言えば、俺が2ヶ月振りに練習に行った時も、コレと同じ現象が起ったよな・・・。

確かあの時は、練習で過去最高に調子が良く、いざラウンドに出るとドスライスの連発・・・。


んんんん・・・・。


そして、俺はゴルフの神様に頼んでみる。

『ゴルフの神様。どうか夫婦円満の為に嫁ちゃんのベスト更新をお願いします!!』


常日頃、ゴルフ場に行った際には大量のボールをお布施(OB,池ポチャ)している俺の願いだ。きっと叶えてくれるだろう。




話は変わりますが、ウク嫁ゴルフ部にはある風物詩というか名物的な事があります。

実は、ウチの嫁ちゃんはグリーンオンしたら必ずボールと穴までの距離を歩測します。

ゴルフ歩測1

後ろが詰まっていても必ずやるのですが、一応そんな時は心無しか『早歩き』になってます。

一応、彼女なりに『早歩き歩測』プレイファーストを心がけています。と言うか最近では先に上がったら他の同伴者さんの離れた場所に置いてあるクラブ等を拾い集めたりする等、とても、けなげにプレイファーストを頑張っています。

グリーンにたどり付くまでの間、たくさんダフったり、チョロッたりして同伴者さんに迷惑をかけてしまうので少しでも・・・と言う彼女なりの気遣い&努力なんだと思います。




とまぁこんな感じでいつもラウンドしているのですが、嫁ちゃんも時にはダフりもせず、チョロりもせずにグリーンまでたどり着く事もあります。


とってもプレイファーストで御座います。


そして、そんな時に限ってアプローチが上手くいき、ベタピン!!みたいな事をやってとげます。

え〜40cmでしょうか、50cmでしょうか。いや。時には30cmなんて事もあります。


いや〜とってもプレイファーストで御座います。


こんな時は、サクッと打って、さっさと上がって次のホールへ移動したい所です。





がっ!!






ウチの嫁ちゃんは凄かった!!






たとえ30cmであろうが40cmであろうが・・・。


はいっ!!


やってしまいます!!







『歩測!!』
Σ( ̄ロ ̄|||)ノノ


ゴルフ歩測2

きっとコレが嫁ちゃんのパッティングルーティーンなのでしょう。

たとえソレが1歩であろうが2歩であろうが・・・。
時には1.5歩という異次元 歩測ですらやってとげます!!



嫁ちゃんの探究心 がそうさせるのか・・・。




『ソレぐらい歩測しなくてもいいやん!!』と心の中で思ったりもしますが、決して口には出しません。




なぜなら私はそんな、嫁ちゃんが大好きだから・・・。
(●´ω`●)エヘヘ







 

ウク嫁ニュース ゼ〜ロ〜Vol.1

 


『ウク嫁 ニュース ゼ〜ロ〜』 


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;



「最初のニュースです。」



先日、
関東地方では宇都宮市や東京都千代田区でひょうが観測されました。

現地でお住まいの方や近隣のゴルファーの方は引き続き十分に注意してください。




「え〜続いてのニュースです・・・。いえ!!速報が入りました!!」




近頃めっきり100が切れないのに周りでバシバシ100切りゴルファーが現れている事に若干スネ気味 『アナと雪の王子』がバイオハザードで一躍 悪名を轟かせたアメリカのアンブレラ社との共同研究により、ついに『 T-ウィルス 』を改良した新型ウィルス『サンケタ菌』の培養に成功した模様です!!

先ほどお伝えした関東地方のひょうにもこの『サンケタ菌』を付着させ降らしているとの事です!!


「あっ!なんと現地からの映像が届きました!!」























アナと雪の王子


「ありの〜ままの〜 ダフり〜見せるのよ〜♪」
「ありの〜ままの〜 サンケタ〜でいいの〜♪」
「何も〜怖くない〜 ・・・・♪」







妄想ゴルフ〜ティーショット編

 


ちょっと妄想ゴルフに行ってきた。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦


 最高のゴルフ日和 


同伴者は誰もが振り返るモデル美女3人だ。


1番H Par4

ドライバーで思いっきりぶっ叩いたボールは奇麗な放物線を描いてフェアウェイど真ん中!!

後ろで「すご〜い!!王子様かっこいい〜」とモデル美女達の声が聞こえて来る。



そして、レディースティー

次々とナイスショットを繰り出すモデル美女A、B、C



モデルA
「王子様〜ワタシのショットどうだった〜?


「うん。スゴく良かったよ。」

モデルB
「え〜私の方がスゴかったでしょ〜?

モデルC
「何よ!私のが一番よね〜王子様?


「いや〜みんな同じくらい良かったよ。」


いや!私よ!私よ!と言いながら俺の腕や体に豊満な胸をあてながら、俺の事を引っ張り合うモデル美女達。




・・・・・。




・・・・・。




・・・・・。




・・・・・。


 
思った以上に虚しくなってきたので



・・・・・・終わり
 




 

白い影 第3話「白の軍団」

 

「あーそうだ。コレが本物のモンタージュ写真の記事。」

「そしてコイツこそが3億円事件の真犯人だ!」


ウクドナルドが持っていた3億円事件の記事には髪の毛からひげ、眉毛までもが白く染まった一人の老人が写っていた。


そう・・・俺が練習場で出会った・・・



小柄なおじさんだ!


ウクドナルドは写真を見て驚く俺から記事を取り上げ、まじまじと見つめながら言った。

「ヤツの仕業に違いないんだが、どう言う訳か発行された翌日にブラザーも良く知っている偽のモンタージュ写真の記事にすり替わっちまったんだ。そして、日本国民の記憶もこの本物の記事と共になぜか偽の記憶にすり替わっちまったんだ。」


ウクドナルドはそう言って出て来たばかりのトマトジュースを再び一気に飲み干した。


「コイツの名前はウクーネル・サンダース。」


「ブラザー。お前が練習場で会ったっていう男もコイツだろ?」

「あ・あぁ・・・。確かにこのおじさんだ・・・。だ・だけど・・ちょっと待ってくれよ!だいたい、おかしいんじゃないか!?だってコレって半世紀も前の写真だろ!?俺が会った時と全く人相が変わってないぜ!?」

「あーそうだなブラザー。正確に言うとお前が会ったのはコイツじゃねー。」

「コイツのDNAを組み込まれて作られた半サイボーグクローン人間だろうな。おそらくブラザーが練習場で会ったっていう小柄なジジィは工作員専用の小型クローンだ。オリジナルのコイツは身長180cm以上、体重は90kgもある大男だからなぁ。」


俺は現実離れした話に頭が混乱してきた。


「ヤツは3億円事件で奪った金を使って海の向こう、アメリカのケンタッキー州にある鶏肉チェーン店の会長の座を手に入れ、その会社を隠れ蓑に白の軍団という組織を結成し半サイボーグクローン兵を大量生産しだしたってわけさ。」

「しかも、コイツは自分自身にもクローン技術を応用し、昭和から平成に変わった今の世もなおクローン兵を率いて生き続けているんだ。」

白い軍団2


「何なんだよクローンって!そんな話があるわけねーだろ!」

「いやブラザー。信じるも信じないも、おそらくお前はもう奴らに狙われちまってるぜ・・・。」

「はぁ?どうして俺がそんな訳の分からない奴らから狙われなきゃイケないんだよ!」


なぜかウクドナルドは最近ラウンドに行った時の写真が無いかと聞いてきたので、スマホのギャラリーを開きウクドナルドに手渡した。

スゴい速さで次々と写真をめくり続けたウクドナルドだが突然 動きがピッタッと止まったかと思えば今度は一転、まるで石像のように動かなくなった。



「やっぱりな・・・。」


ウクドナルドは俺に最近、ゴルフのスコアが伸び悩んでるんじゃないかと聞いて来た。


「あぁ、確かにOBは出るしアイアンもダフったりで・・・」

「だろうな・・・。ちょっと、これを見てみろよブラザー。」



クーネル・サンダースゴルフ場

「!!!!」

白い影

「なっ!!なんだこれっ!!」


バードウィングで左に引っ掛けた時も、白山ヴィレッジで左にOBした時も白髪の老人が写真に写り込んでいた。


「ブラザー。おそらくお前のOBのほとんどはコイツらの仕業だ。誰も見ていない隙にOB杭の外までブラザーのボールを動かしてやがるんだ。」


「そ・・・そんな・・・だから俺のスコアはなかなか縮まらなかったのか!!」


「あぁ。奴らクローン兵にゴルフのマナーを守るというプログラムはインプットされていないからな。」


ゴルフを愛する俺の心の中に突然なんとも言えない怒りがわき上がって来た。


「なぁウクドナルド・・・。今の話は全て本当の話なんだよな・・?」


「あぁ本当だ。ブラザーお前のスコアが良くならないのは・・・」



ウクーネル・サンダースの仕業だ!




白い影    完 。

白い影 第2話「モンタージュ写真の男」

 
ゴルフの練習の帰り道、子供の頃からの腐れ縁
ウクドナルドと偶然に会ってしまい、流れのままにたどり着いた街はずれのバーで俺は衝撃の真実を聞かされた・・・。




「あぁ、知ってるぜブラザー・・・。」


「そいつはなぁ・・・おそらく・・・。」



「人間じゃねぇーぜ・・・。」 




「人間じゃないだって!?どういう事だよ!?」

「マスター。レッドアイ・・・ビール抜きでもう一杯たのむ。」


ウクドナルドはトマトジュースのおかわりを注文し、無言で胸のジッパーを開いた。そして内ポケットからボロボロにすり切れた古びた新聞を俺の前に指し出した。


「なぁブラザー。お前が生まれる前に起った事件だが話ぐらいは聞いた事があるだろ?」


俺はそのボロボロにすり切れた古びた新聞紙を広げ、書かれている記事に目を通した。
そこには赤いマジックペン大きく丸印が付けられている記事が載っていた。



『新宿歌舞伎町・・・ファンタジーヘルス「ハウルの動く腰」・・・?』
『六本木・・・光圀公御用達ヘルス「見て肛門」・・・かげろうのお銀ちゃん入店・・・?』
『池袋・・・銀河横断ヘルス「痴漢鉄道69」・・本日メーテルちゃん出勤日!!・・?』


「・・・・・・???」


メーテルちゃん出勤日って欄にはご丁寧に蛍光ペンで線まで引かれていた。


「ん??どうしたよブラザー?お前まさかその事件の事、知らねーのか!?」

「い・・いや・・・。」

「俺さぁ。実は前から思ってたんだけどよ〜ブラザー。お前って意外と無知だよなぁ。信じられな〜い!


ウクドナルドはバカにしたような笑みを浮かべながら俺が手にしている新聞を覗き込むと、まるでビデオを5倍速にしたような目にも止まらぬ速さで新聞を俺から取り上げ、白い顔を真っ赤にしながらそれを裏返した


「バ・・バカ野郎っ !そっちじゃねーよ!! お・・お前ってい・意外と・・あれだなっそ・・そう言うの好きなのか!?」

「・・・・・・。

「念のために言っておくけど、その赤丸印付けたのは俺じゃねーからなっ!!

どう考えても赤丸印の犯人はコイツだな・・・と思いながら、俺は動揺するウクドナルドを無視して裏返された新聞の記事に目を通した。




「これって・・・3億円事件か・・・?」

3億円事件新聞

「そ・・そう!それそれ! いきなりブラザーが変な記事を読み出すから焦っちまったぜ!

コイツまだ言い訳を・・・。しかも、俺に責任転換しているような・・・。


「ブラザーお前も知ってると思うが戦後最大級の未解決事件。1968年12月10日に東京の府中市で白バイ警官に扮した何者かによって東芝工場従業員のボーナス3億円が現金輸送車ごと奪われちまったって事件だ。今の金額で言うと10億ってところか。」

「で?この事件がどうしたって言うんだよ?まさかこの事件があの小柄なおじさんと何か関係があるって言うのか!?」


「せぇ〜か〜い!!」


どうやら全く似ていないが、TBSドラマ『クロコーチ』の主役キャラ『黒河内』の決め台詞を真似ているようだ・・・。


「それが大有りなんだよ!お前3億円事件のモンタージュ写真の男って知ってるだろ?」

「あぁ、もちろん知ってるよ。実はモンタージュ写真は偽物で本物の犯人とは似ても似つかないって噂のやつだろ?」


「またまた、せぇ〜か〜い!!」


コイツの物真似も似ても似つかないな・・・。



「実はなぁブラザー・・・」


あの噂は本当だ。



そう言うとウクドナルドはもう一枚、黄ばんで古くなった新聞の切り抜きを取り出し俺に見せてくれた。



「こ・・・これって・・・




モンタージュ白い悪魔

「あーそうだ。コレが本物のモンタージュ写真の記事。」

「そしてコイツこそが3億円事件の真犯人だ!」


ウクドナルドが持っていた3億円事件の記事には髪の毛からひげ、眉毛までもが白く染まった一人の老人が写っていた。


そう・・・俺が練習場で出会った・・・



小柄なおじさんだ!


 

つづく・・・


王子のプロフィール
4dbc52b4

現在のベストスコア :94
(レイクフォレストB 楠樫)
現在のハーフベスト :42
(レイクフォレストB 樫)
現在のパット数ベスト: 32
(妙見富士CC)

出身地:大阪
趣 味:ゴルフ、料理、DIY

東欧ウクライナ人の嫁と2人でゴルフに夢中♪

ウク嫁ゴルフ部  部長
サンケタクラブ プラチナ会員
FPC(フォーティパットクラブ)会員

非公開メッセージは最下部『王子へメッセージ』よりどうぞ♪
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王子へメッセージ ♪
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